花乃先生のプロフィール
- 【こどもディスコ】 コンテンポラリーダンス専門教室
- 2024年6月7日
- 読了時間: 2分
更新日:5月21日

はじめてのお稽古は、2歳のとき。
大泣きしながらも、最後のご挨拶だけはできた体操教室が始まりでした。
3歳から新体操へ。
裸足で踊り、リボンを振る楽しさに夢中に。
12歳で新体操のオリンピック選手を目指し、強豪校へ進学。
しかし15歳の秋、高校生が踊る創作ダンスに出会い、大きな衝撃を受けます。
「表現するって、こういうことなんだ」
踊りが、“競技”から“表現”へと変わった瞬間でした。
“踊り続けたい”と心から思ったのは、高校3年生の冬。
日本女子体育大学ダンス学科へ進学し、朝から晩まで踊り続ける日々を過ごしました。
卒業後、ダンス団体に所属するも解散。
踊る場所を失い、オーディションも結果が出ず、自信を失う時期を経験します。
それでも踊り続ける中で、恩師と出会い、
「ダンスはどこでも踊れる」と知りました。
30歳で一度立ち止まり、
「上手に踊ること」ではなく、
“身体そのもののリアル”と“人間の内側”にフォーカスする踊りへ。
すべては、その時々の「スタート」。
現在は自身のパフォーマンス活動と並行しながら、
子どもから大人まで、ダンスの楽しさを伝えています。
はじめてでも、ブランクがあっても大丈夫。
その一歩を踏み出す人の力になれたら嬉しいです。
一緒に、新しいスタートをきりましょう。
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