第二期生の卒業
- 【こどもディスコ】 コンテンポラリーダンス専門教室
- 12 時間前
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こんにちは。コンテンポラリーダンサーの里美です。
東京・昭島市で、コンテンポラリーダンス専門のスタジオを運営しています。
昨日、長く通ってくださっていた生徒さんが、小学校卒業の節目にあわせて教室も卒業されました。

本来であれば春の卒業シーズンでの退会予定でしたが、5月初旬に発表会があったため、ひと区切りつけてからの5月末卒業となりました。
寂しい気持ちはありますが、それ以上に、長い時間を共に過ごし、成長する姿を見せていただけたことへの感謝でいっぱいです。
何かをやり遂げ、新しい世界へ向かっていく後ろ姿には、不思議と清々しさがあります。
私は立場上、いつも見送る側ですが、そのたびに生徒さん達の成長の大きさを感じます。
今回卒業した生徒さんたちは、私の中では特別な存在です。
教室を立ち上げ、生徒さんが少しずつ増えていく中で出会った、いわば「第二期生」のようなメンバーでした。
今ではたくさんの生徒さんが通ってくださっていますが、当時はまだ教室としての形も発展途上でした。
そんな時期に通い続けてくれた彼女たちの存在が、今のスタジオの土台になっています。
もちろん本人たちは、ただ自分のダンスに向き合い、一生懸命レッスンに通ってくれていただけだと思います。
それでも、教室の雰囲気や文化というものは、集まったメンバーによって少しずつ作られていくものです。
今のアットホームで温かい空気も、こうして長く通ってくれた生徒さんたちと一緒に育ててきたものなのだと感じています。
そして私自身の夢を一緒に叶えてくれたメンバー。
当時はまだ自分のスタジオを持っておらず、レンタルスタジオを借りてレッスンをしていました。
立地は良かったものの、決して理想の環境とは言えませんでした。
それでもレッスンを続けながら、「いつか自分たちのスタジオをつくりたい」「もっと良い環境で踊れる場所をつくりたい」と思い続けていました。
その夢への第一歩を、一緒に歩んでくれたのが彼女たちです。

だからこそ今回の卒業は、一人の生徒さんとのお別れであると同時に、スタジオの一つの時代が区切りを迎えたような感覚もあります。
卒業された皆さん、本当にありがとうございました。
ここで過ごした時間や経験が、これから先の人生のどこかで力になってくれたら嬉しく思います。
そして引き続き通ってくださる皆さん、ありがとうございます。
身体はまだまだ自由に豊かな表現を生み出します。
踊りの世界は、知れば知るほど面白くなっていきます。
これからも一緒に成長しながら、たくさんの表現に出会っていきましょう。♪
里美





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